ア行の言葉

  • 愛してる(あいしてる)
  • 会う(あう)
  • 集まる(あつまる)
  • ありがとう
  • 忙しい(いそがしい)
  • 居ません(いません)
  • 嬉しい(うれしい)
  • お疲れ様(おつかれさま)

愛してる」(あいしてる)

 

「愛してる」のほかにも「大切(たいせつ)」という意味もあります。

「体(からだ)」という言葉と合わせることで

「体」+「愛してる」=「身体(からだ)を大切に」になります。

 

「私はあなたを愛しています」の手話は、3つの手話をあわせて表現します。
「私」+「あなた」+「大切」の3つです。
これを一連の動作として表現すると、「私あなたを愛しています」になります。

 

下の動画は「わたしは あなたを あいしています」です

 しっかりおぼえましょうねヽ(・∀<)

「会う」(あう)

 

人指し指と人指し指を近づけることで、人と人が出会うことを表現します。

「集まる」(あつまる)

 

人々に見立てた指を近づけることで「集まる」状況を表現しています。

「集合」という意味にも使われます。

「ありがとう」

 

「ありがとうございます」の手話は、お相撲さんが勝った時に懸賞金をもらうときにする「手刀をきる」動作からきています。
左手をひじからまげて水平にして胸の高さにもっていき、手の甲を上にして構えます。
右手は手刀を作り、左手の甲から上に上げます。
この手刀を上に上げるスピードや表情で、ありがたさの度合いを示します。

「忙しい」(いそがしい)

 

「忙しい」は二種類ありますが、これは人々がウロウロする様子を

マージャンの牌をまぜるような仕草で表現しています。

言葉の使い方としては「お忙しい」など挨拶に使用したり・・・以下記述中

「居ません」(いません)

 

・・・記述中

「嬉しい」(うれしい)

 

タ行の「楽しい(たのしい)」をご覧ください。

「お疲れさま」(おつかれさま)

 

「おつかれさま」の手話は、右手でこぶしをつくり左手をぽんぽんと2回たたきます。これはろう者の多くが手に職を持った人であったからとも言われています。